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写真 と 造形研究ノート 
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曾祖父の著書

渡辺貞治, 星野忠治 共著
『金銭債務臨時調停法の活用法 :
民法商法時効に関する法律の一般と其等に関する必要な書式』という本を
曾祖父が書いたことを知り、国会図書館サーチで探してみるとありました。

https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000615147-00

渡邊貞治が、わたしの曾祖父にあたる人です。

明治23年生まれ。
日本大学歯学部と明治大法学部を出て、歯科医の後に弁護士になり、
地元の福島県へ戻り、市議をしつつ日新館中学校で講師をしていました。
曾祖母は校訓「恥を知れ」でお馴染み大妻女子大卒。
当時はまだ裁縫を教える女学校でした。
(市議時代の新聞記事に書かれていたものを抜粋しました。
なので学歴や職歴の紹介が主です。人柄を知りたいな。)

まずは図書館送信サービスを利用して
デジタル化した資料を読ませてもらおうかなと思っています。

国会図書館には行ったことがなかったのですが、
実物も見てみたいので(マイクロ化されてるから実物はないかも)
時間を作って読みにいこうと思います。
家族の資料が残っているというのはすごく嬉しいことですね。

【追記】 2019.11.23

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図書館でデジタルデータを閲覧してきました。
当時の法律に関わる様式がわかるマニュアル本でした。
曾祖父の人となりにつながるようなものは
得ることが出来なかったのですが、
曾祖父が生きた証に出会えてよかったです。

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