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2019.02.21 Books 大衆の反逆




 NHKの番組「100分de名著 オルテガ“大衆の反逆”」を見ました。

リベラル保守とは何か。民主主義はどうあるべきか。
中島岳志先生の言葉はわかりやすく、とても聞きやすかったです。
書かれた当時とは時代が変わってますので、今の時代にフィットするかというと
そうもいえないだろうなというのは「貴族」が現れる時点で感じてるのですが、
それでも、民主主義社会を考える上で読んでおいて損はないと思いました。

そうなのです。 
わたくし、オルテガの著書を読んだことがなかったのです。
大学の授業か何かでニーチェの本をチラリと読んだことがあるんですが
哲学書が苦手で、途中でぶん投げた記憶が・・・・。
大衆を知るにはニーチェも読まないとですよねえ。
(そういいつつ、また、ぶん投げそう・・・。)

さて、オルテガの著書を図書検索してみました。
『大衆の反逆』は、この辺りだと北見工大で読むことが出来るようです。
車をだすより、文庫を買ったほうがお得かな。

美術は哲学と切り離せない部分があるので、
ヘーゲルやベンヤミンなどの著書は読んでるんですが、
まだまだ知らない哲学者がたくさんいます。
図書館で哲学書を読みあさりたい気持ちでいっぱいです。
(そういいつつ、また、ぶん投げそう・・・。)

本は出会いですね。 ふっと訪れる。

【ご紹介した本】

オルテガ 『大衆の反逆 (中公クラシックス)』 2002.02.01 中央公論新社

♯オルテガ ♯リベラル保守

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