Mie Hayamizu photography

写真 と 造形研究ノート 
MENU

おうちで科博

コロナが落ち着いて、元気でのりきれてたら、科博行きたい!

https://www.kahaku.go.jp/VR/

ミュージアムショップが沼でしかない(諭吉を握りしめる)

http://www.infoparks.jp/kahaku/

夏羽のユリカモメ

DSCN5908.jpg

エコーセンターは今日も安定の牧場感。 
彼らは草を召し上がっている。

DSCN5897.jpg

DSCN5922.jpg

DSCN5927.jpg

夏羽のユリカモメ。 見た目はかわいいけど鳴くとグァアア。

♯散歩

愛読書

愛読書が『ポケット六法』になった。

ヒドリガモ牧場

DSCN5843.jpg

早朝6時半。朝の散歩。
エコーセンター前がヒドリガモ牧場みたいになってました。

DSCN5849.jpg

お食事タイム。

DSCN5831.jpg

今日は群れには会えず、シメ様がいました。
モヨロの森あたりにいるのかな?そちらのほうに飛んでいきました。

DSCN5855.jpg
シジュウカラ、ツーピーではない音楽のような良い声でさえずっていた。
求愛の季節?

♯散歩

よくお会いしますね

アパートの駐車場にはモフモフしたモノたちが出入りしてる。
シャムっぽい子も、黒い兄弟もいる。

DSCN5763.jpg
(お寛ぎのところすいませんが車を出しますよ)

この子には夜ゴミ箱の上で香箱座りをしていて
「誰!ゴミステーションの上に白いゴミ袋捨てたのっ」
と思わされたことがあるんだよね(笑)見間違えてごめんね。

綺麗だしムチムチだし飼い猫っぽく思うけど、んー。
逃げないけど寄っても来ない。
家にあるカツオのお刺身をあげたいな。
でもアレルギーがあって飼ってあげられない。葛藤。

DSCN5771.jpg
(かわいいあんよがみえてるよ)

探すと出会えないのに

3年ほど前にサロマで出会ったキレンジャク。
カメラのバッテリー切れでスマホでしか撮影出来ず。
群れでいるし網走の街中でも見られると聞いたので
また撮りたいなと初春になると探し続けていました。
でも、出会えなかった。

今日、アパートのエントランスを出ると駐車場の街路樹に・・・

DSCN57802.jpg

!!!!

え、うそ、このフォルムって!!!!

急いでカメラを向けました。

DSCN5778.jpg

キレンジャクでした~。かわいい。
実物より写真で見るほうが優美なお姿です。

探しても出会えないのに、こんな時に出会えるなんて。
しかも群れで行動する鳥ですが、このときは一羽だけでした。
あんまり上手に撮れなかったですが、嬉しかった。

DSCN5787.jpg

アトリもいました。
こちらも群れ、しかもレンジャクとは比べ物にならない大群で動きますが
このときは一羽しかいませんでした。

それにしても可愛い。 野鳥の可愛さは断トツだ。

DSCN5794.jpg

DSCN5800.jpg

カモの群れの主役は、
いつのまにかマガモからヒドリガモに交代してました。

明日も会えるかな?会えるといいな。

ちなみに我が家は辺鄙な場所ではなく街中にあります。
こんなに野鳥がいたことに、びっくりです。

2020.04.14 note 壺に描かれた蛙

モヨロ貝塚で発見された蛙意匠の土器の話を過去に書きましたが、
中沢新一氏の著書『芸術人類学』
第四章「壺に描かれた蛙―考古学と民俗学を結ぶもの」に書かれた
蛙意匠の土器についての考察が大変面白かったので再び書きます。

蛙意匠の土器は縄文時代によく見られます。
縄文中期に登場し、その後は蛇の文様が主流となっていきます。
蛙は姿をひそめ、蛇も決まりごとのようにパターン化していくのです。

著書の中で長野県の井戸尻考古館に展示されている
「みずち文様」に触れられています。
コトバンクによれば、みずちとは、
水中にすみ、蛇に似て、角や四足をそなえ、
毒気を吐いて人を害するという想像上の動物です。

中沢氏は、みずち文様の土器が出土するところには
水に纏わる神話があったかもしれないと仮説をたてておられます。
何か伝説や神話のようなものがあり、その加護を得たいと思って
土器に意匠を施したと考えるのは自然な心理だと共感します。
蛙や蛇意匠が生まれる背景にも神話があったのかもしれませんね。

田中基 『地平線上の世界魚―縄文中期の図像学』によれば
蛙とは「天界の水」を解き放つ存在と考えられるそうです。
蛙は雨乞いのための意匠だったのでしょうか。
それとも天の水とともに死者の魂を再生したかったのでしょうか。

“水は生の根源であり死の世界 生と死の転換が起こる場所 陸は生の世界”
と考えていたのではないかと著書の中には書かれています。

たかが意匠、されど意匠。

土器の世界は深いです。

【参考文献】
中沢新一 『芸術人類学』 みすず書房 2006.03.23
田中基樹 『地平線上の世界魚―縄文中期の図像学』 言叢社 1984.11.05

【参考サイト】
コトバンク 蛟・虬・虯・螭 みずち

井戸尻遺跡考古館
https://userweb.alles.or.jp/fujimi/idojiri.html

#みずち文様 #縄文土器

該当の記事は見つかりませんでした。