Mie Hayamizu photography

写真 と 造形研究ノート 
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カモカモカモ

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キンクロハジロかな?と思ったけど拡大したらスズガモでした。

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ホオジロガモのメス

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カワアイサのメス

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ディスプレイ練習中と思われるカワアイサのオス

がんばれ。

もっと綺麗に撮りたいですが、
体調にあわせて散歩に持ち運べる軽いカメラにしてるので
これがカメラの限界っぽい。

でも!

カモも白鳥も、とうふつ湖に行けば
もっと近くで撮影できるんじゃないかなと思います。

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久しぶりに森にも寄ってみました。

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この足跡は?

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エゾリスです。5匹会えました。

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今まで会えても写真に収められなかったヤマガラを
ようやく撮ることが出来て、ほっとしました。

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ピンがぼけてしまったけど
この可愛さと色合い伝わりますかね。

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流氷浮かぶオホーツク海も撮ってみましたが
スケールが大きすぎて伝わらないやつだ。

早起きしたので

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早起きして家の前で野鳥を撮影してきました。
残念ながら逆光でカモの仲間みたいだぞという以外は
よくわからなかったんですが、とにかく撮ってきました。

それで、家に帰ってからPCで見てみると
思ったより色んな種類の水鳥が写っていました。

川の近くに住んで10年以上ですが、
こんな街中にカワアイサがいるなんて知らなかったです。

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カワアイサとホオジロガモ

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シノリガモ

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マガモ ディスプレイ? 練習中??

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マガモ

あとは、どちら様かわからない水鳥が何羽か。
カモ?ハジロ?あとでゆっくり調べてみます。

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ネッシーかな

存在者なき存在

いきつけの美容室でロット代わりにハンバーグを髪に巻きつけてもらう
という夢を見るくらいには疲れているようです。
商品名はやわらか豆腐ハンバーグでした。

そんな疲れている人は
夢の中で「イリヤ」という言葉を聞いたのですが、
初耳だったので実在する言葉なのか
ちょっと調べてみることにしました。

フランス語でした。
「~があります」という意味でした。

あとは、哲学用語でもありました。
イリヤとは「存在者なき存在」のことで、
ハイデガー哲学の研究者レヴィナスの思想だそうです。
知らなかったです。

「存在者なき存在」って何だろう?なんだか面白そうだから
レヴィナス著『実存から実存者へ』を読んでみようと思ったのですが
国立図書館サーチで調べたら北海道の公立図書館にはなかったです。
北大、武蔵、北海、樽商、釧路公、東海、藤の
大学図書館にはありました。

気になる。

日本基督教団 札幌教会

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前職の職場近くにある教会。

ずっと気になっていたんですが、
わたし凄い方向音痴で、場所がどこだったかわからなくなっていて
友人と食事に行く道中に偶然出会えました、お久しぶり。

日本基督教団 札幌教会は、約130年前の建物で
北海道庁土木課技師の間山千代勝さんという方による設計です。
札幌軟石に風土を感じる。

モノクロに飽きたから

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スマホの写真が暗かったのでコンデジを召喚。

自分のモノクロ写真から
黄色がポイントの
ポスターに変更してみました。

私は気に入ってるんですけど
訪問者からは「良さがわからない」と不評であります。
整理整頓は好きだけど、女子力はしんだ!

それよりコンセントのゴチャゴチャ感が気になる。
白いマステでも巻こうか。

【追記】

たぶん誰も興味ないと思いますが(笑)
個人的に、とってもとっても気になったので帰宅後に
配線をマステでまとめてデスクの左側に隠してみました。
気分すっきりです。

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美学は哲学

「美とは何か」は美学。哲学領域。
私が本質的に知りたいのはこの世界。

美しいという感覚を
他者と共有できるのはなぜなのか?
人は何を美しいと感じるのか?

を、追及したいだけの一般人。

普通なら美術の世界でそれを探すと思うんですが
美しさの根元を探していくと考古の世界に辿り着いて
いつの間にやら人類学の領域まで踏み込んでしまうので、
もう、それが自分の個性だと思って受け入れることにしました。

最近話題にした図像学は美術史学。研究手法。方法論。
宗教画の図像学と図像解釈学は
短大の授業で教わっているのですが
現代アートの図像学が調べてみたいことです。
あと、自分の写真の中に還元してみたくもある。

建物探訪日和



田上義也が設計(1979年)した
札幌北一条教会を横目に見ながら
三岸好太郎美術館へ。



ほんの10年ほどの画家人生で
こんなにも素晴らしい作品群を残した
三岸好太郎の力を感じてきました。

見知らぬ人に作品について話しかけられたので
軽くお喋りしながら観賞してきました。



その後、北菓楼へ。

かつて三岸美術館だった北菓楼札幌本館には
三岸作品が展示されたミニコーナーがあります。



北菓楼本館は大正15(1926)年に
北海道庁立図書館として建てられ、
世界的な建築家の安藤忠雄の設計で
2016年にリノベーションされています。

もとの建築が残してあるところが
建物へのリスペクトを感じられて良かった。

蔦屋書店

野幌のあと、またまた建物(内装)見たさで
江別駅から歩いて20分、蔦屋書店へ。



私がこれまでに行った蔦屋書店は代官山のみ。
代官山の空気と違って江別店はほっこり。
道民憩いの場って雰囲気にあふれてる。



お昼ごはんはガパオライスにしてみました。
こちらも長テーブルで
見知らぬ人たちと共にごはんタイム。
軽い米アレルギー持ちだけど食べられなくはない。
ガパオの味は普通。

書店の内装と選書をざっくりと確認して
生活雑貨などをサラッとみてまわり
最後には本を一冊買っていました。

買う予定なかったんですけど
美術系の本って網走方面は
あまり充実してないから嬉しくなって。

こういうセレンディピティがあるところが
書店で本を選ぶ良さだなあと
再認識させられた日でした。

楽しかった。

EBRI

ひとり行動の日。

建物探訪しようと
江別市野幌のEBRIに行って来ました。



国の登録有形文化財に登録されている
レンガ作りの建物で、
旧ヒダ工場をリノベーションした商業施設です。
江別はレンガの生産地になります。



大切に利用されている古い建物って好き。

施設の中では、えぶり市場が楽しかった。
人参がすごく美味しそうだった。
ちぢみほうれん草も肉厚で甘そうだったな。



のっぽろコーヒーでお茶を。
長テーブルで見知らぬ人たちとともに。

香り良く豆の甘味が感じられる
とっても美味しいコーヒーでした。
文旦のシフォンケーキも美味しくて幸せ。



大きな施設ではないですが、行って良かった。

土鍋ごはん

前に友だちと行って美味しかった
土鍋ごはんのお店へ母を連れて再訪です。



彩りが綺麗。



金柑のソルベ美味しかった。

ご馳走さまでした。

二人旅



検診で札幌へ。
親も健康診断受けるというので
今回は二人旅でした。

雪まつりを避けて、江別でまったり。

本のことも書きたいので、
また、あとで。

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