Mie Hayamizu photography

写真 と 造形研究ノート 
MENU

札幌市図書・情報館



雰囲気は大学図書館みたいで、
書籍はライトで読みやすそうなものが
たくさん揃っていました。

1日中いられそう。

https://www.sapporo-community-plaza.jp/library.html

アイヌの美しき手仕事展





札幌でした。

近代美術館の「アイヌの美しき手仕事展」を
見てきました。

美術館にいるのか博物館にいるのか
わからなくなってきて不思議な感じ。

濤沸湖


DSCN5387.jpg

濤沸湖水鳥・湿地センターに行ってきました。
とうふつこ と 読みます。
ラムサール条約に登録されている汽水湖です。

DSCN5377.jpg

オオハクチョウの成鳥と幼鳥。

DSCN5364.jpg

網走は12月中旬だというのにまだ雪が積もっていなくて
秋のような景色なのですが、もう白鳥は飛来しているんですね。

DSCN5326.jpg

DSCN5348.jpg

ホオジロガモの成鳥(オス)です。

マガモ(オス・メス)もいたんですが、
あまりいい感じに撮れなかったので改めて撮りに行きます。
ガラス越し・夕陽・急ぎ気味での撮影だったので
ホオジロもいればまた改めて撮りたいな。

DSCN5347.jpg

スケキヨ・・・・。


【参考サイト】

濤沸湖水鳥・湿地センター
https://www.city.abashiri.hokkaido.jp/230boen_kankyou/tofutsu-ko/index.html

環境省_ラムサール条約と条約湿地
https://www.env.go.jp/nature/ramsar/conv/

汽水湖(きすいこ)とは - コトバンク
https://kotobank.jp/word/汽水湖-50570

おうちで勉強会

DSCN4313_201912120119513f2.jpg

先日、郷土博物館で行われた植物のスライド上映に
急きょ仕事で来られなくなった方(私にとっての植物の先生)へ
当日配られた資料のコピーと
聞いたことをまとめたノートを持って行ってきました。

どんな植物だったのか全く説明できない私。
スライド見たばかりなのにユキザサとササを間違う私。
とほほほほ。

いつだったか、この花なんだったっけ?宿題 と思っていた花が
スライドを見て「あ・・・あれ、ノビルだ・・・」と気づいたという話に
「えええ!(身近によくある)ノビルを思い出せなかったの?」と
笑ってもらえたので、ちょっと救われた。
タンポポの名前を思い出せないくらい身近な花なんです。
とほほほほ。

ノビルって食べられるの知ってる?という話から
網走に馬車が走っていた時代の話しになり
アイヌの食生活を知って野草を食べてみたいという話になり
入浴剤で使うヨモギのチンキが染色にも使えた話になり
知床の森の話になり、最終的に冷泉家の話で終わった。
どうしてそうなった。

美味しいドリップ珈琲をご馳走して頂いたら
はぜや珈琲の美味しい珈琲が
ものすごく飲みたくなって帰りに寄ってきました。
今年は本当に多忙で半年くらい行けずにいたんですよね。
日常が戻ってきたんだなとしみじみ思います。

2019.12.04 Note インスタントコーヒーのはじまり

 “インスタントコーヒー”について調べたメモを見つけました。

 インスタントコーヒーは英語ではインスタント・ソリュブル(すぐ溶けるの意)といいます。
約100年前にアメリカのポードンによって市販品が作られたのが始まりと言われていますが、
その後世界中に普及したインスタントコーヒーの開発者は日本人です。

1899年に、シカゴ在住の化学者
加藤サリトル(カトウ・サトリという表記あり)がコーヒー液の濃縮に成功。
その可溶性コーヒーは
1901年バッファローで開催された博覧会に出品されると評判となり
同年ボードウィン陸上大佐の北極探検に使われました。

しかし、第二次世界大戦の頃までは
ローストしたコーヒーに比べて品質が劣るという事で
80%は軍需用の携帯用コーヒーとして用いられており、
コーヒー業界にはほとんど影響を及ぼさなかったようです。

戦後、除隊軍人により一般化し急激に普及していきました。

日本では1960年に森永製菓が初めて製造(150t程)・販売をはじめました。


【参考図書】

相賀徹夫『大日本百科事典』 本巻18・別巻5 ジャポニカ2 P757
小学館 1977.01.20 第2版 

岡田哲『たべもの起源事典』 P508 東京堂出版 2003.01.30

富田仁『事典 近代日本の先駆者』 P637 日外アソシエーツ 1995.06.20

朝倉治彦ほか『新装版 事物起源事典(衣食住編)』P430
東京堂出版2001.09.20


【参考文献】

松崎昭雄『食品と科学66 インスタントコーヒーの推移』

露木英男『食物の歴史・四 コーヒー・インスタントコーヒー』

徳間書店 1967「日本たべもの百科(歴史読本臨時増刊 10月号)」
新人物往来社 1974

富田仁『西洋料理がやってきた』 東京書籍 1983

北海道先人カード

IMG_20140905_143250.jpg

いま(11月~2月頃まで)北海道の文化施設で
施設に行かないと手に入らない
「北海道先人カード」という限定カード約100種類を
配布しているそうです。

網走は米村喜男衛先生ですよ。
網走市立郷土博物館分館モヨロ貝塚で
発行中だそうです。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sum/senjin/index.htm

こうやって表で見てみると、
町には行ったことがあるのに
行ったことがない施設が
かなりあることに気づくし、
名前を見ても業績がわからない方も
かなりいることに気づきます。

まだまだ学ぶことがたくさんあるなあ。

そして、

カードの中にカール・レイモン氏がいることに
なぜかときめいちゃったよー。食欲!

日々、まなび。

DSC_0559.jpg


網走市立郷土博物館の本館と新館が
登録有形文化財になるのを記念し行われた行事に
恩師と行って来ました。

角 幸博 先生(北海道大学名誉教授・
NPO法人歴史的地域資産研究機構(れきけん)代表)による
田上義也建築の講演と、
オホーツク観光大使ホラネロのミニコンサートがありました。

わたしは田上建築が好きで
それもあって博物館友の会にいるくらいなので
可能な限り実物を見に行ってるのですが、
私が生まれる前に解体されたものもあるので
ああ見たかった~とはがゆく思いながらスライドを見てました。

眺めるだけでなく、
閉館した定山渓グランドホテル別館福寿苑に泊まり、
旧小熊邸がろいず珈琲の頃に珈琲をのみに行き、
北海道青年会館と教育文化会館は研修で行きました。
ライトの帝国ホテルの実物も見にいったりしています。

お話がわかりやすくて、大変楽しかったです。



コンサートでは熊の骨笛の音色をはじめて聴きました。
(↑のヒグマのうたに収録されております。)
アイヌの方や有識者に相談の上作られたものだそうで、
なんて思慮深くて素敵な方々なの!と思った。

もちろん音楽の素晴らしさは言うまでもなく。

*

その後、喫茶店で珈琲とサンドイッチを頂きながら
別日のきものイベントの反省会?をしてきました。

袴の着付け方や仕舞い方をを忘れていて
成人式までに練習しないとまずいなあと感じてます。
あとは、組紐も基礎を教えられるくらいまで
覚えたほうがいいかもしれないと思いはじめました。
10年ほど前に帯締めを一度組んだきりです。
丸台ほしいけど高いんだよね。

着つけの資格はブライダル写真を撮るために取得したんです。
いずれは札幌に戻りたかったので(出来ることなら今でも)
写真館に勤められたらいいなあという期待もこめて、でした。

そんな動機だったのに10年以上つづく学習になるとは思わなかったし
学校へ教えに行く機会を持てたり、なんだか不思議な感じがします。 

該当の記事は見つかりませんでした。