Mie Hayamizu photography

写真 と 造形研究ノート 
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迷走中のひと、写真展したいんだって。

時間がなくてサイトがとっちらかったままになっているのが
「迷走中のひとっぽい」と思ったので、
とりあえずコンテンツをひっこめてみました。
ゆっくり手直ししたいな。

*

網走でやってみたい写真展があって
ポスターと展示説明文だけ作ってみました。
これはすぐ出来るんだ。

moriarukeba.jpg

↑こんな感じ。 色の調整はプリントみながらやる。

道の駅のギャラリーが今も借りれるのかわかりませんが
借りれるなら、ひっそり展示してみようかなと思っています。

もう少しあたたかい季節が良いな。

とはいえ、めずらしい野生動物の写真は特にないし、
もうちょっと撮りためたいなーと思ってます。

モノクローム

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昔撮った写真が出てきたので飾ってみました。
寝室には渋すぎたかも。
全紙サイズです。
パンフォーカスで撮れば良かったな。

カメラマジック

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「札幌の夜景ってカメラ通すと綺麗だよね。
でも、肉眼で見るとそうでもない。」と友だちが言うので
持っていたコンデジで撮影してみた札幌の夜景。
わー、たしかに! 気づかなかったよ。 さすが。

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楽しくしゃべりながらカシャリカシャリとしてたので、
ちょっと写真が雑になってしまいました。
綺麗だし楽しくて良い時間でした。

♯札幌 ♯夜景

知床あたりをぶらり旅(カムイワッカの滝)

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一度も行ったことがなかったので
対向車と滑落に気を付けながら細いS字のダート道をひたすら進んで
カムイワッカ湯の滝へ。 なかなかの悪路。 そして地味に遠い。

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ウィキ情報になりますが、カムイワッカは
アイヌ語のkamuy(神、または神のような崇高な存在の意)、
wakka(水の意)であり、この川の温泉成分が強い硫黄成分を含むため有毒であり、
生物が生息できない「魔の水」の意味と解釈されているのだそうです。

この辺りの話しは、もう少し調べてノート化してもいいかも。

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カムイワッカ湯の滝は
知床硫黄山中腹から湧き出る温泉が川に流れ込んだもので
カムイワッカ川全体が流れる温泉となっているそうですよ。

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硫黄を含んだ強酸性の温泉なので
真水で流さないとヒリヒリになってしまうから眺めるだけにしました。
足つけたかったなー。

*

カムイワッカ川付近で出会った植物。

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ムラサキウマゴヤシでしょうか?

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ハコベ

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エゾムラサキ

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ミヤマタニタデ

*

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またね。知床。 

知床あたりをぶらり旅(知床五湖)

これまで一湖と二湖にしか行ったことがない知床五湖。

五湖もあるのに。。。

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去年出来た木製の高架橋を歩いたことがなかったので行ってきました。

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一湖です。 
一湖と知床連山です。 右側の一番背の高い山が羅臼岳です。
五湖もあるのに一湖です。 木道では一湖にしか行けないんです。

個人的に、二湖のほうが幻想的で好みではありますが
上から眺める一湖も、なかなかに良かったのでした。

*

出会った昆虫(蝶)と植物。

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ミドリヒョウモン
https://www.insects.jp/kon-tyomidorihyo.htm

全国どこにでもいる蝶なのだそうですが、
わたくしは初めて出会いましたよ。


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スイレン

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シモツケ

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サルノコシカケの仲間。

*

たっぷり歩いて気持ちがさっぱりしました。

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