日々を、紡ぐ。 - Mie Hayamizu photography -

大切な時間、 写真に残そう。
MENU

美学

そもそも美って何なのかな?という疑問の解消と
写真技術向上(写真や映像の授業があります)のために
ムサビ通教で学びました。
卒論は、北方民族の考古遺物にみる美でした。
現代人が1300年前の造形をみたときに、
時空を越えて美しいと感じ感動する理由を探る
という試みでしたが、締め切り前にインフルになり
結論が短く説得力薄く終わって残念なのでした。

わたしは技術も学びたかったので
武蔵野美術大学がベストでしたが、
純粋に学問として美学を学びたいかたは
慶應義塾大学通教の文学部で学士(美学)を
取得できるようですよ。

慶応の学び、きっと難しいくて面白いんだろうな。
地頭がよかったら挑戦してみたいですけどね、
リポート全く通らないまま除籍…の予感

展示技術を挙げる為に学芸員過程を終了するという
自分で決めたミッションがまだ未完なので、
貯金も頑張って、まずは、それをこなしたいと思います。

人生で、こんなにお金をつかったことなかったな。
思うことがあっての行動なので、後悔はないです

*

日々を、紡ぐ。 - Mie Hayamizu photography -

悩む

定期的に悩む学芸員資格どうしようかな問題。

写真展示技術の向上を考えて
美術の専門であるムサビでとるのか、
ムサビとはまた違った雰囲気があるという京造で学ぶのか、
公務員多めな印象の八洲×岐阜女子の実習でとるのか、
または八洲×美術館か博物館の自己開拓をするのか、
民俗学・考古学・美術史という自分の得意分野が揃う
玉川で学んでみるのもありなのか・・・んんん。

本当に悩みます。

悩んでます。

いま、わたしの本業は管理業務なので
学芸員資格をとっても仕事の役にはたたないけれど、
婦人科病気をして、良性とはいえ、いろいろ考えることがあって、
そんなとき、ずっと学びたいと思ってきたことにチャレンジする!
という気持ちが心の支えになって、落ち込むこともなく、
憧れていた美大を卒業することも叶ったので、
高校生の頃になりたいと思っていた学芸員も
(のちに、やってみたかった仕事が実は解説員だったと判明しますが、笑)
資格に挑戦してみたいなって思うんです。

あと、主に発達障がいの子をサポートする造形教室
(子どものための作業療法)に関心があるので
保育士もとれたらいいな~と思っています。

思ってるけど、正直な話、資格ってお金がかかりますよね。。。
そこをクリアできないと、先にすすめないわけで。。。
わたし、あたまよくないから、ひとより時間もかかると思います。

どうか空から諭吉が降ってきますように(だめな大人)

*

日々を、紡ぐ。 - Mie Hayamizu photography -

しめかざり ―祈りと形―

うわわ、これ行きたい。 タイトルのつけ方もツボ。

しめかざり ―祈りと形―
Shimekazari-formation of people's devotion


会 期|2017年10月16日(月)-11月18日(土)
休館日| 日曜日、祝日 ※10月29日(日)は特別開室
時 間|10:00-17:00
入館料|無料
会 場|武蔵野美術大学13号館2階 民俗資料室ギャラリー

ワークショップの「藁でつくるストラップ -福を呼ぶ形-」も気になります。
昔ながら というだけでなく、ちゃんと可愛いのがいい。

http://mauml.musabi.ac.jp/museum/archives/11592

民俗資料室が解放されている時期にスクーリングがなかったので、
まだ一度もいったことがないんです。

あー。 うわー。 うーん。 どーしよ。

*

miechi

絵が描けない美大生

abasiri_20171010055504a61.png

わたしの心のなかの網走は、こんな感じです。

空が淡いグレー。

子どもの頃は絵が得意だったんですけど、
授業で、テーマを決められたり、
目に映るままを描くことを求められるようになって
それに苦痛を感じるようになって描かなくなりました。

そして、そのまま、絵の掛けない大人になりました。

今も、自分の心の中にあるイメージを形にするのは好きです。
ゆるいイラストを描くのも好き。

写真も、ゆるふわな意味じゃなくて、ゆるいのが好き。
現実をキッチリカッチリには撮りたくない。

*

miechi

MAU M&L 博物図譜

武蔵野美大×荒俣宏さんの博物画アプリが秀逸です。

無料でいろんな博物館画を見ることができるんですが、
本当に美しいので、アップルユーザーの方は是非見てください。

(わたしは自分のスマホからは見れないんだけども。)

あと、ジャパンナレッジの図鑑の小話も個人的に好きです。

*

miechi

このカテゴリーに該当する記事はありません。