日々を、紡ぐ。 - Mie Hayamizu photography -

大切な時間、 写真に残そう。
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わたしと写真のこれから

長くお付き合いしていた人がデザインを生業にしていたので、
20代30代は、自分も何か彼のサポートができたらいいなあ
っていう思いも持ちながら写真に取り組んできました。
もちろん、10代から写真が好きだったし、
良い写真だねって言われると幸せに思ったし、
嫌みを言われてもコンニャローで乗り越えてきたし、
親とは違う仕事で名を立てたいという気持ちもあったりで、
写真を本業にすべく、真剣に取り組んできました。
苦手な社交も頑張った。

いつしか40代になり、環境がかわり、生活もかわり・・・。

仕事として受けた撮影依頼は変わらずきちんとこなしつつ、
今は、名を立てるというのが一番の目標ではなく、
私の写真で何か人様の役に立てることがあるならばしたいな、
喜んでもらえることがあればいいなという感情が優位です。

今まではギャラリーで個展をして知っていただく形式でしたが、
心境の変化があったからか、そういうのがしっくりこなくて、
院内ボランティアの一環としての写真展示をしてみようと思い至りました。
それで、札幌の病院で申込書を貰って帰ってきました。

この場所を通るひとたちは、どんな写真をみたいだろう?
そんなことを考えながらの撮影になります。
わたしは春の入院中、満開の桜が見たかった。
目で、四季を感じたいなって思った。
だから、最近、今まで興味のなかった自然観察を積極的にしたり、
動物について学んだり、風景写真を撮ったりしはじめたのです。

なんかさ、輝いてる人に近寄りたくなるのが人情だと思うから、
あんまりキラキラギラギラしてないアーティストってのも
どうなんだろうなって思ったりするんだけどさ、
いまは、なんか、そういうんじゃないんだ。

“ケア” “サポート” そんな言葉が浮かんでくるんだ。

穏やかな毎日でありたい。

*

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とほほ

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先日撮影した写真を見直したら、
ピントが甘かったり、画質が荒かったりでした。
モデルさんの可愛さに助けられたけど、
もっと頑張って腕をあげます。

写真は一緒に撮影した友人カメラマン。

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散歩

コンデジを持って中島公園を散歩してきた。

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プラタナス

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チュンコ(スズメ)

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こぶし

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おそらくシジュウカラ。模様がよくみえなくて。

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お腹にネクタイがなくて、
羽根に二重の白い点線がはいっているから、ヒガラかな?

まだ撮り方を工夫できるほどカメラに慣れていないので、
どれもこれも似た構図です。

桜や梅と一緒に撮ったら、きっともっと可愛いと思うんだ。

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ネイチャーフォト、撮らないんですが。

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雄々しい写真が好みではないのと
被写体として人間が好きなのとで、
ネイチャーフォトには何にも興味がなかったんですが、
都会の森で、自分本位なカメラマンたちが
自分が良いと思う構図で撮りたいがためだけに
野生動物の住まう環境を荒らしている状況を見て、
餌付けなどしなくても野生の生き物を見ることが出来る
いま私が住んでいる環境は、きっと恵まれているんだろう
と気が付くことができました。

わたしが撮る写真は、なにをどうしたって自分らしくなる
と、信じて撮ってくことにしました。

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エゾシカ

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うーんと、セグロセキレイかな?

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オオワシ

探し回らず、ただ出会った野生動物を写しました。

キレンジャクをカメラで写せなかったのが本当に残念。
また撮りに行きたいです。

大人の事情で、良く撮れたものは載せていませんが、
それでも無断転載はやめてくださいね。。。

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野鳥三昧

今日は撮影にでたのではなく、
ただただ運転中に
偶然にも野鳥にたくさん会えました。

コンデジで撮ったものは
あとで載せますが、
充電が持たなくて、
スマホで撮影したものを載せます。



タンチョウヅル



オジロワシ



キレンジャク

鳥の名前は 恐らく というものですので、
間違えていたらごめんなさい。

カメラの充電がきれたのが残念です。
やっぱり一眼レフ持ち歩くのがベストかも。

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