Mie Hayamizu photography

写真 と 造形研究ノート 
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【Information】

人類学×写真。
写真で「文化」を表現する。

をテーマに掲げ、新たな撮影に取り組んでいます。
領域を越えていきたい。

【2020年予定】

アーティスト写真・広告・ブライダル・
ポートレート撮影はお休みを頂いております。

http://miechiphoto.jimdo.com/

血圧あがりそう



生たらこ
ご飯(米アレルギーあるから、こんにゃく米入れた)
胡麻油ひとまわし
だし醤油少し
大葉
白ゴマ

と、あたたかいお茶にした。

夕飯作るのしんどい日で、
塩分高い適当ごはんになりました。

目玉焼きみたいにシンプルなもの食べたいな、
醤油味で。梅と白ごはんもいいよねえ。
欲するものの塩分が高いのは冷えか貧血か。

#てきとーごはん

大学院 できるならば

北海学園の大石和久先生のところで学んでみたい。
表象を学べるところはなかなかないし
北海道のイメージをわかってる方の元で学べたら
最高だなと思う けど 学園の院試に受かる自信がない。
良き頭脳と自信が欲しいであります。

他学の通信院だと哲学科を視野に入れてましたが
金額も高いし、自分の足りない部分ではあるけど
一番知りたいことなのかわからなかったからやめました。
少し前の話。

今は自分がどのフィールドにいるかわかったので
進みたい分野への迷いはないですよ。

ひとりで学べることもあるけれど
有識者の元で育ててもらうことも凄く大事なことだと思ってる。

人類学的な視点を持つ

ここ数年、写真について悩んでました。

わたしは人を被写体に写真撮るのが好きなんですが
あくまでも自分の世界観の表現に必要だからで、
写真屋さんになりたいわけではないし
写真事務所を開くというのも何か違うなあ??
と、ひたすらモヤモヤモヤモヤしていました。

思い返せば2016年のムサビ卒論あたりには
すでに引っ掛かるものを感じていたように思います。

元々、卒論はブレッソンの写真の魅力について
書こうかなー と ふわっと考えていたのですが、
最終的にオホーツク文化の遺物に見る造形の美を
テーマに決めました。
短大入学時と在学中にもオホーツク文化を調べています。
わたしにとってオホーツク文化は
遠くて身近という不思議な存在なのです。

それでも、まだ学びたりなくて大学院に興味を持ったんですが、
自分がどの領域に身を置くべきかわからなくてモヤモヤモヤ。
美学なのか人類学なのか哲学なのか??

ですが、今年にはいって、ふと手に取った本のおかげで
私がやりたいことは美術の領域だと確信。
美術を人類学の視点を持って見ようとしてたんだなあと。
正確には、美術でも思想でもない新たな領域らしいですが、
自分が身を置くべき場所がわかっただけでも
かなりスッキリしました。

これからもっと人類学の勉強を強化しなくては。
しばらくは試行錯誤が続くと思いますが
自分が思う「写真表現をする人」になりたいなー。

立派なオタクになるぞー。 おー!

ちなみに、わたしが出会った本は
ハンスベルティンクの『イメージ人類学』です。
良い本ですよ。

*

人文科学とは、
哲学・論理学・倫理学・美学・宗教学・歴史学・
考古学・人文地理学・文化人類学・民俗学・
言語学・文学・芸術学・教育学・心理学・人間科学。
わたしがいるのはこのフィールドです。
このフィールドのなかでのびのび遊んでみたい。

文化とはなんなのでしょう。

人間とはなんなのでしょう。

写真とはなんなのでしょう。

わたしが思う人類学×写真を
ちゃんと表現していけるかな?と不安はあります。
間違うかもしれません。
それでも、観賞してくださる方々から指摘を受けたり
意見を聞きながら育っていければいいなと思います。

*

インスタグラムを分野でくくるとしたら
現代視覚文化論になるのかな?
写真でコミュニケーションってすごい世界だと思うわ。

建物探訪日和



田上義也が設計(1979年)した
札幌北一条教会を横目に見ながら
三岸好太郎美術館へ。



ほんの10年ほどの画家人生で
こんなにも素晴らしい作品群を残した
三岸好太郎の力を感じてきました。

見知らぬ人に作品について話しかけられたので
軽くお喋りしながら観賞してきました。



その後、北菓楼へ。

かつて三岸美術館だった北菓楼札幌本館には
三岸作品が展示されたミニコーナーがあります。



北菓楼本館は大正15(1926)年に
北海道庁立図書館として建てられ、
世界的な建築家の安藤忠雄の設計で
2016年にリノベーションされています。

もとの建築が残してあるところが
建物へのリスペクトを感じられて良かった。

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