日々を、紡ぐ。 - miechi's photography -

大切な時間、 写真に残そう。
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【2017年の予定です】

【ご挨拶】

はじめまして&いつも来てくれてありがとうございます。
北海道を拠点に写真による表現をしている、
写真作家のハヤミズ ミエ(miechi)です。

札幌のファションビルのポストカードとして
写真が採用されたことをきっかけに、
自分が好きな音楽やファッションに関わる人の
ポートレートを撮らせていただくようになり、
TV番組や広告にも使って戴いてます。
マイペースに活動しています。

ブログは日常のことばかり書いてます。

【2017年の予定】

未定

http://miechiphoto.jimdo.com/

しめかざり ―祈りと形―

うわわ、これ行きたい。 タイトルのつけ方もツボ。

しめかざり ―祈りと形―
Shimekazari-formation of people's devotion


会 期|2017年10月16日(月)-11月18日(土)
休館日| 日曜日、祝日 ※10月29日(日)は特別開室
時 間|10:00-17:00
入館料|無料
会 場|武蔵野美術大学13号館2階 民俗資料室ギャラリー

ワークショップの「藁でつくるストラップ -福を呼ぶ形-」も気になります。
昔ながら というだけでなく、ちゃんと可愛いのがいい。

http://mauml.musabi.ac.jp/museum/archives/11592

民俗資料室が解放されている時期にスクーリングがなかったので、
まだ一度もいったことがないんです。

あー。 うわー。 うーん。 どーしよ。

*

miechi

あふれる主婦感

なんだか主婦感のある記事ですが、カーペットの話です。

賃貸住宅に住んでいるので、
ムサビの在学中(5年間、うち1年半は病気療養でお休みです。)は、
安い洗えるカーペットを敷いて、その上に防水シートを敷いて、
家の畳をガードをしながら制作に取り組みました。

大きい絵を描く人たちは、壁から床からブルーシート貼って作業するので
家の中が現場みたいになるんですよ、あれは凄いものがある。青い。

造形基礎(ドローイング)では絵の具を使ったし、
版画をしたり、絵本を作ったり、写真集を作ったり、
ロウ引きとかもしたなあ、他にも色々つくりました。
先生からは、もっと伸びのび描きなさいと注意されたけど、
伸びのびしたら汚れる(アーティスト的にはダメだと思うけど)。

さすがに、洗えるカーペットをこまめに洗っても
5年も使えばすすけるし、絵の具などがついてるので買い替えました。

moblog_fc107433.jpg
(ああ、カメラのストラップがピロっと出ちゃってる・・・)

モノ作りは嫌いじゃないんですが、潔癖なところがあって、
作業する空間は生活空間と別にしたいです。
なので、この部屋で絵を描くことは絶対にないんですが、
また、洗えるカーペットにしました。
色や質感が、ちょっと安っぽくてイマイチなんだけど、
こまめに洗えるのは、やっぱり気持ちが良いなと思います。

もっと、オシャレに暮らしたいんですけどね。
そのうち引っ越すと思うと、家具の買い替えとか躊躇します。

話は飛ぶけど、

ムサビに行ったら、裸婦デッサンをするのが夢だったんですが
(なんだか、美大!って感じがして憧れがありました)、
驚愕するほど絵が描けないので、チャレンジしませんでした。
ちょっと心残り。

*

miechi

地味力



女子力皆無なプライベート用バッグの中身。
地味力が凄い。

*

miechi

絵が描けない美大生

abasiri_20171010055504a61.png

わたしの心のなかの網走は、こんな感じです。

空が淡いグレー。

子どもの頃は絵が得意だったんですけど、
授業で、テーマを決められたり、
目に映るままを描くことを求められるようになって
それに苦痛を感じるようになって描かなくなりました。

そして、そのまま、絵の掛けない大人になりました。

今も、自分の心の中にあるイメージを形にするのは好きです。
ゆるいイラストを描くのも好き。

写真も、ゆるふわな意味じゃなくて、ゆるいのが好き。
現実をキッチリカッチリには撮りたくない。

*

miechi

初心に返る

司書資格の取得に、
おめでとうメッセージをくれるムサビの教授。
ありがとうございます。なんて優しいんだろう。

きっと、どこで学芸員資格とろうかな?と悩みながらも
最終的に、ムサビでとるんだろうなw

展示のメソッドやノウハウを、学びたいんです。
展示がど下手なもので・・・。

*

miechi