Mie Hayamizu photography

写真 と 造形研究ノート 
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【Information】

人類学×写真。
写真で「文化」を表現する。

をテーマに掲げ、新たな撮影に取り組んでいます。
領域を越えていきたい。

【2020年予定】

アーティスト写真・広告・ブライダル・
ポートレート撮影はお休みを頂いております。

http://miechiphoto.jimdo.com/

血圧あがりそう



生たらこ
ご飯(米アレルギーあるから、こんにゃく米入れた)
胡麻油ひとまわし
だし醤油少し
大葉
白ゴマ

と、あたたかいお茶にした。

夕飯作るのしんどい日で、
塩分高い適当ごはんになりました。

目玉焼きみたいにシンプルなもの食べたいな、
醤油味で。梅と白ごはんもいいよねえ。
欲するものの塩分が高いのは冷えか貧血か。

#てきとーごはん

迷走中のひと、写真展したいんだって。

時間がなくてサイトがとっちらかったままになっているのが
「迷走中のひとっぽい」と思ったので、
とりあえずコンテンツをひっこめてみました。
ゆっくり手直ししたいな。

*

網走でやってみたい写真展があって
ポスターと展示説明文だけ作ってみました。
これはすぐ出来るんだ。

moriarukeba.jpg

↑こんな感じ。 色の調整はプリントみながらやる。

道の駅のギャラリーが今も借りれるのかわかりませんが
借りれるなら、ひっそり展示してみようかなと思っています。

もう少しあたたかい季節が良いな。

とはいえ、めずらしい野生動物の写真は特にないし、
もうちょっと撮りためたいなーと思ってます。

大学院 できるならば

北海学園の大石和久先生のところで学んでみたい。
表象を学べるところはなかなかないし
北海道のイメージをわかってる方の元で学べたら
最高だなと思う けど 学園の院試に受かる自信がない。
良き頭脳と自信が欲しいであります。

他学の通信院だと哲学科を視野に入れてましたが
金額も高いし、自分の足りない部分ではあるけど
一番知りたいことなのかわからなかったからやめました。
少し前の話。

今は自分がどのフィールドにいるかわかったので
進みたい分野への迷いはないですよ。

ひとりで学べることもあるけれど
有識者の元で育ててもらうことも凄く大事なことだと思ってる。

人類学的な視点を持つ

ここ数年、写真について悩んでました。

わたしは人を被写体に写真撮るのが好きなんですが
あくまでも自分の世界観の表現に必要だからで、
写真屋さんになりたいわけではないし
写真事務所を開くというのも何か違うなあ??
と、ひたすらモヤモヤモヤモヤしていました。

思い返せば2016年のムサビ卒論あたりには
すでに引っ掛かるものを感じていたように思います。

元々、卒論はブレッソンの写真の魅力について
書こうかなー と ふわっと考えていたのですが、
最終的にオホーツク文化の遺物に見る造形の美を
テーマに決めました。
短大入学時と在学中にもオホーツク文化を調べています。
わたしにとってオホーツク文化は
遠くて身近という不思議な存在なのです。

それでも、まだ学びたりなくて大学院に興味を持ったんですが、
自分がどの領域に身を置くべきかわからなくてモヤモヤモヤ。
美学なのか人類学なのか哲学なのか??

ですが、今年にはいって、ふと手に取った本のおかげで
私がやりたいことは美術の領域だと確信。
美術を人類学の視点を持って見ようとしてたんだなあと。
正確には、美術でも思想でもない新たな領域らしいですが、
自分が身を置くべき場所がわかっただけでも
かなりスッキリしました。

これからもっと人類学の勉強を強化しなくては。
しばらくは試行錯誤が続くと思いますが
自分が思う「写真表現をする人」になりたいなー。

立派なオタクになるぞー。 おー!

ちなみに、わたしが出会った本は
ハンスベルティンクの『イメージ人類学』です。
良い本ですよ。

*

人文科学とは、
哲学・論理学・倫理学・美学・宗教学・歴史学・
考古学・人文地理学・文化人類学・民俗学・
言語学・文学・芸術学・教育学・心理学・人間科学。
わたしがいるのはこのフィールドです。
このフィールドのなかでのびのび遊んでみたい。

文化とはなんなのでしょう。

人間とはなんなのでしょう。

写真とはなんなのでしょう。

わたしが思う人類学×写真を
ちゃんと表現していけるかな?と不安はあります。
間違うかもしれません。
それでも、観賞してくださる方々から指摘を受けたり
意見を聞きながら育っていければいいなと思います。

*

インスタグラムを分野でくくるとしたら
現代視覚文化論になるのかな?
写真でコミュニケーションってすごい世界だと思うわ。

建物探訪日和



田上義也が設計(1979年)した
札幌北一条教会を横目に見ながら
三岸好太郎美術館へ。



ほんの10年ほどの画家人生で
こんなにも素晴らしい作品群を残した
三岸好太郎の力を感じてきました。

見知らぬ人に作品について話しかけられたので
軽くお喋りしながら観賞してきました。



その後、北菓楼へ。

かつて三岸美術館だった北菓楼札幌本館には
三岸作品が展示されたミニコーナーがあります。



北菓楼本館は大正15(1926)年に
北海道庁立図書館として建てられ、
世界的な建築家の安藤忠雄の設計で
2016年にリノベーションされています。

もとの建築が残してあるところが
建物へのリスペクトを感じられて良かった。